製品情報

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i-DOM

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製品概要

日本版SOX法のIT全般統制に求められる運用管理をi5で実現

製品の詳細

モニタリング・システム

(1)ユーザー・アクセスのモニタリング

i/5の各ユーザーのアクセスをモニタリングします。実行日、実行時間もしくはユーザーをKEYにして、i/5で各ユーザーが何を行ったか の履歴が取得可能となります。
システム全体のモニタリングの他に、特定のライブラリー、ファイル等 のモニタリングも可能です。

(2)コマンド・アクセスモニタリング

i/5で実行される各コマンドの実行履歴が確認できます。実行日、時間、ユーザー等をKEYにして履歴が取得可能です。
また、特定のコマンド(COPY,DLT等)を設定しモニタリングも可能です。

(3)ファイル転送の監視・履歴管理

i/5より接続されるPCに転送(FTP,PCOM,クライアント・アクセス、ODBC等)されたファイルの履歴を取得します。

(4)印刷履歴

i/5に接続されている各プリンターの印刷履歴と上記モニタリング機能をマッチングすることにより、ローカル・プリンターで何が出力されたかの履歴を取得します。(プリンターの特性調査を基にカストマイズが必要であり、別途見積 となります。)
ローカル・プリンター出力の履歴は、盲点といえる情報漏えい対策に、又そのトレースに役立ちます。

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ドキュメント・資産管理システム

(1)資産管理リスト(スプール出力)

オブジェクト・ソースリスト

システム全体のオブジェクトとソースの整合性の確認、ソースの有無、使用回数、作成、変更日時が一覧表で管理できます。

オブジェクト棚卸リスト

日時設定により、設定された日時より古いオブジェクトを一覧で出力します。使用回数、作成変更日時が一覧で管理されるので、システムの棚卸に有効なリストです。

オブジェクト・ソース整合性チェックリスト

オブジェクトとソースの不整合対象のみをリストで出力します。上段にオブジェクト情報、下段にソース情報が印刷されます。

プログラム別使用ファイル一覧

各プログラムと使用されているファイルの相関表になります。どのプログラムでどのファイルがどのように使用されているかが確認できます。

(2)相関図(リスト)

プログラム相関図(リスト)

ライブラリー及び先頭プログラム(CL名、メニュー名)を設定し実行します。設定されたプログラムから呼ばれているプログラム(RPG、CL)がツリー図状に表示されます。各プログラムの存在する、ライブラリー、ファイル名も表示されます。問題対応、プログラム保守、システム構成の把握に有効です。

フィールド参照リスト

ファイルの中の各フィールドがどのプログラムでどのような使われ方をしているのかが確認できます。フィールドの属性や桁数変更の際に影響のでるプログラムを特定することに有効です。特定ファイルの特定フィールドを更新するプログラムを特定できます。これは、ミス操作を含むデータ改竄の予防、トレースにも効果的です。
※ i/5で作成されたデータが設定されたPCのEXCELに出力されます。

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ユーザー管理システム

ユーザー/グループ プロファイル一覧リスト

現在の各ユーザーのプロファイル、もしくはグループのプロファイルを一覧表で出力します。現時点での、各権限、クラス等の情報が確認できます。

ユーザー/グループ プロファイル作成

各ユーザー、及びグループのプロファイル作成ができます。同じ権限、内容を持たせたい場合この機能を使用することにより一括で作成できます。

ユーザー/グループ プロファイル変更・削除

上記で作成したプロファイルの内容変更、機能削除等が可能です。